アミノ酸シャンプーについて

アミノ酸系シャンプーあんだんては、毛髪と頭皮を優しく健やかに保つシャンプーです。


ところで、アミノ酸が配合されているシャンプーは、総称して「アミノ酸(アミノ酸系)シャンプー」と呼ばれていますが、その配合方法等について、大きく分けますと、次の2つのケースになるのではないかと思います。


(1)シャンプーの重要な成分である洗浄成分(界面活性剤)に、アミノ酸成分を配合している場合。
(2)髪の傷みを補正する意味合い等で、配合している場合。


アミノ酸成分を配合した製品の特徴としましては、
低刺激性、使用感が良い事、毛髪と頭皮を健やかに保つ事、育毛に良い事・・・・などが挙げられます。
ちなみに、石けんシャンプーの中でも、その生成の過程において、
この成分を使用しているものは、「アミノ酸石けんシャンプー」と呼ばれています。


アミノ酸シャンプーは、低刺激性である事が、セールスポイントとしてよく謳われております が、
洗浄成分が、髪や頭皮にいかに負担をかけない優しいものなのか が、大きな問題になってきます。


従って、上記(1)アミノ酸成分を洗浄成分に使用しているシャンプー のほうが低刺激性に優れており、
(2)の意味で、配合を謳っているシャンプーよりも、低刺激性であり髪や地肌に優しいと言えます。


「あんだんて」は、洗浄成分にアミノ酸成分を使用している、優しいシャンプーです。
敏感肌やアレルギー、アトピーなどでお悩みの方にも、使用される方が増えています。

アミノ酸シャンプー あんだんて

化学会社に長年勤務し主に技術的部門(開発・研究)に従事していた方が設立した企業、
「有限会社あんだんて」が独自に開発し、市販しているアミノ酸シャンプーが、あんだんてシャンプーです。


「安全に安心して毎日のシャンプーを楽しんでもらいたい」とのポリシーに基づき、低刺激性や低アレルギー性に最も重点を置いて開発されており、弱酸性、天然系素材使用、無香料、無添加処方、リンスレスである事などが特長としてあります。


特筆すべき点は、アレルギーやアトピーの方たちにも、安心して使用してもらえるように配合成分をシンプルにするなど、きめ細やかな配慮に基づき開発に取り組んでいる事でしょう。

アミノ酸シャンプーあんだんての全成分表示

現在、市販のシャンプーには全成分表示が義務付けされています。
商品のボトルに貼られたラベルなどには、配合成分が「配合量が多いもの順に」表示されています。


通常のシャンプーならば、基本的にまず最初に「水」が表示されています。
その次には洗浄成分(界面活性剤)が表示されている場合が多いかと思います。


また、その商品のコンセプトや特徴によって、
保湿成分、消炎成分、防フケ成分、養毛成分、コンディショニング成分、香料、 防腐剤など、
様々な目的成分が配合表示されています。

アミノ酸シャンプーあんだんての全成分表示を見てみますと、配合量順に、


水、ラウロイルメチルアラニンNa、コカミドプロピルベタイン、ベタイン、ラウリン酸ポリグリセリル-10、トレハロース、ラウリン酸ポリグリセリル-2、カプリン酸グリセリル、ポリクオタニウム-10、グリチルリチン酸2K、クエン酸、エタノール、  となります。


ラウロイルメチルアラニンNaは、アミノ酸系の洗浄成分です。
以下、カミドプロピルベタインは洗浄成分、
ベタイン、ラウリン酸ポリグリセリル-10、トレハロース、カプリン酸グリセリル、
ポリクオタニウム-10は、保湿・コンディショニング成分、
ラウリン酸ポリグリセリル-2は洗浄成分、
グリチルリチン酸2Kは消炎成分、
そして、クエン酸(例えばグレープフルーツなど柑橘類にも含まれています)・・・・・と言うように、

天然由来(自然由来)の成分が続きます。

シャンプー、トリートメント、ボディシャンプーがあります。


肌との相性を試してみたい方には、40ml入りのミニボトル(315円)があります。

実感・感想について

2010.2

当サイト管理人は、あんだんてシャンプーを、かれこれ2年間、洗髪に使用しております。
毛髪が細く弱くて、敏感肌の傾向があるのが、使用するきっかけでした。


泡立ちがとても良く、またすっきりと洗い流せます。使用感も優しいと感じています。髪が傷むこともなく頭皮にカユミも出ません。特に、頭皮が痒くならないのは嬉しいです。


無香料であり、殆どニオイがしない点も個人的には、かなり気に入っております。


あんだんてや、シャンプー全般、頭皮や頭髪のケアについては、下記のブログにも詳しく掲載しています。

シャンプー de 毛髪・頭皮ケア